山口組ナンバー2が出所 警察当局、抗争激化を警戒

山口組ナンバー2が出所 警察当局、抗争激化を警戒

 国内最大の指定暴力団山口組ナンバー2の高山清司若頭(72)が18日、刑期を終えて東京・府中刑務所を出所した。高山若頭が服役中に山口組は神戸山口組など3団体に分裂。10日には神戸市の同組系組事務所前で組員2人が射殺され、山口組系組員が逮捕されるなど両組は抗争状態にあり、警察当局は激化する恐れもあるとみて警戒を強めている。

 多数の機動隊員が警戒する中、高山若頭を乗せたワゴン車は午前6時前に同刑務所を出発。午前7時すぎに品川駅で東海道新幹線に乗る際は、首にコルセットのようなものを巻き、つえをついてゆっくりと歩いた。


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