即位、警察官2万6千人投入 警視庁は「最高警備本部」

 警察庁は21日、天皇陛下が内外に即位を宣言される「即位礼正殿の儀」や関連行事で、最大時約2万6千人の警察官を投入して警備を実施すると発表した。同日から24日までの間、警備対策室を設置。警視庁も「最高警備本部」を立ち上げ、厳戒態勢で臨む。

 警察庁によると、約2万6千人の内訳は、警視庁が、全国の警察から集めた特別派遣部隊約5500人を含む約2万3500人、皇宮警察が約900人、千葉県警が約1400人となっている。

 22日に催される正殿の儀には、世界各国の元首や政府高官らが参列を表明しており、厳重な警備を敷く。


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