小5いじめ自殺で当時の校長懲戒 兵庫・多可町、対応怠る

 兵庫県多可町で2017年5月に町立小5年の女児=当時(10)=が自殺した問題で、県教育委員会は23日、いじめへの対応を怠ったとして16〜17年に在籍していた男性校長2人をいずれも減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にした。

 多可町が設置した第三者委員会は今年4月、仲間外れなどのいじめを認定し「自殺の最大の要因」とする報告書を公表。16年11月に実施した児童へのアンケートで学校が仲間外れの情報を把握したのに事実関係を調べなかったことや、休み時間に1人で読書をしていることを親に伝えなかったなど対応に問題があったと指摘した。


関連記事

共同通信の他の記事もみる

あわせて読む

主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

社会 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

社会 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索

トップへ戻る