国土交通省は1日、群馬県伊勢崎市で4月30日、小型航空機が墜落し、乗っていた1人が肋骨骨折の重傷を負ったとして、航空事故に認定した。運輸安全委員会は1日、原因を調べるため、航空事故調査官2人を現地に派遣した。

 国交省によると、小型機はヘリコプター型の「ジャイロプレーン」。30日夕、伊勢崎市の場外離着陸場を離陸した直後に墜落したとみられ、機体が大破した。