東京・霞が関の外務省で25日午前10時20分ごろ、火災警報が鳴った。同省によると、地下1階で警報装置が作動したが、職員が確認した結果、異常はなかったという。館内の職員らは一時、屋外に避難し、省内は騒然となった。茂木敏充外相は閣議などのため外出中だった。