安倍首相、議員票過半数の勢い 自民党総裁選、地方票で変動も

 9月の自民党総裁選を巡り、共同通信社は同党の派閥に属さない国会議員73人の動向を24日までに探った。約4割に当たる31人が安倍晋三首相(党総裁)の連続3選を支持する意向だと判明。派閥として首相を推す方針の細田、麻生、二階の3派(計197人)を加えると総計228人となり、党所属議員405人の半数を超える勢いだ。ただ、無派閥の約半数に当たる37人が態度未定・無回答。党員・党友の地方票の行方も見えず、情勢が変動する余地がある。

 首相と石破茂元幹事長、野田聖子総務相が立候補に意欲を示しており、岸田文雄政調会長も出馬を選択肢としている。


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