過疎地に簡易給油所導入へ タンクローリーを活用

過疎地に簡易給油所導入へ タンクローリーを活用

 ガソリンスタンド(給油所)が減少している地域で給油手段を確保するため、経済産業省が「どこでもスタンド」と呼ばれるタンクローリー直結型の簡易給油所を導入する方針を固めたことが19日分かった。一般の給油所に比べて少ない経費で維持できる。経産省が「給油所過疎地」と呼ぶ給油所が3カ所以下の自治体で広く活用を検討。浜松市天竜区で9月にも運用に向けた検証を始める。

 どこでもスタンドはタンクローリーと給油機をホースと専用の器具でつなぎ、その場で車にガソリンを給油する仕組み。30分程度で設置でき、日替わりで複数の地域を巡回することも可能だ。


関連記事

共同通信の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

経済 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

経済 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る 動画一覧を見る

記事検索