新天皇即位で来秋に奉祝集会 国民の祝福ムード醸成

 超党派の国会議員連盟と財界などが、皇太子さまの新天皇即位に伴う奉祝集会を来年秋に開く方向で検討していることが分かった。複数の関係者が3日、明らかにした。既に天皇陛下の在位30年を祝う祭典を来年4月10日に開く計画も進めており、皇室で相次ぐ慶事を国民こぞって祝福するのが目的だ。

 主催する議連の会長に伊吹文明元衆院議長、幹事長に古屋圭司元国家公安委員長が就く人事もそれぞれ内定した。安倍晋三首相は顧問に就任する見通し。

 皇太子さまは来年5月1日に新天皇に即位される。即位の礼の中心的儀式「即位礼正殿の儀」は来年10月22日の予定で、奉祝集会はその後別途開催する。


関連記事

共同通信の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

社会 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

社会 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索