古賀誠氏、山梨県知事選結束訴え 派閥因縁踏まえ「感無量」

古賀誠氏、山梨県知事選結束訴え 派閥因縁踏まえ「感無量」

 自民党岸田派の古賀誠名誉会長は12日夜、27日投開票の山梨県知事選で無所属新人の長崎幸太郎元衆院議員=自民、公明推薦=の応援に同県北杜市を訪れ、「本当に感無量。初めて彼の選挙を手伝うことができる」と訴えた。長崎氏は衆院選山梨2区で岸田派の堀内詔子衆院議員らと激しく議席を争った「因縁」があり、陣営結束を訴えた形だ。

 長崎氏と堀内氏は昨年、亀裂を懸念する党本部の仲介で「和解」していた。

 知事選は、政治団体「明るい民主県政をつくる会」の共産党県委員長花田仁氏=共産推薦、無所属の元参院議員米長晴信氏の2新人と、無所属の現職後藤斎氏=立民、国民推薦=も立候補した。


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