空自F2後継機、国産に否定的 防衛相、国際共同開発を視野

 【ワシントン共同】岩屋毅防衛相は16日(日本時間17日)、2030年代に退役が見込まれる航空自衛隊の戦闘機F2の後継について、国内企業だけで開発する案に否定的な考えを示した。「今どき一国だけで戦闘機をつくることになっていない」と述べた。ワシントンの米シンクタンク、戦略国際問題研究所(CSIS)で講演後、参加者の質問に答えた。

 同時に「米国など他国との共同開発も視野に入れ、国内企業が参画できる日本主導の開発にしたい」と強調した。昨年末の次期中期防衛力整備計画では、国産か共同開発かなどの具体案の明記は見送っていた。


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