樽床元総務相が辞職願提出 衆院補選へ、野党は静観

 旧民主党政権で総務相を務めた無所属の樽床伸二衆院議員(比例近畿ブロック)が21日午後、議員辞職願を衆院に提出した。自民党の北川知克元環境副大臣の死去に伴う衆院大阪12区補欠選挙(4月21日投開票)に無所属で立候補する意向を重ねて表明した。立憲民主党や国民民主党などは模様眺めの様相だ。

 樽床氏は、どの党の支援を受ける考えか記者団に問われ「現在無所属で活動しており、その前提だ」と語った。

 28日の衆院本会議で樽床氏の辞職が認められた場合、旧希望の近畿ブロックの名簿順位に基づいて、馬淵澄夫元国土交通相が繰り上げ当選する見通しだ。


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