元首相秘書官「私個人の考え」 厚労省統計の問題意識発言

元首相秘書官「私個人の考え」 厚労省統計の問題意識発言

 中江元哉・元首相秘書官(現財務省関税局長)は18日の衆院予算委員会で、毎月勤労統計の調査対象事業所の変更を巡り2015年3月に厚生労働省幹部に伝えた「問題意識」について「秘書官である私個人の考えを話した。安倍晋三首相の指示ではない」と強調した。野党は不正抽出に関し、厚労省統計部門の責任者だった酒光一章元政策統括官も追及したが、多くの疑問が残った。

 中江氏は発言内容に関し「経済の実態を適切にタイムリーに表すための改善の可能性について考えるべきではないかという問題意識を持った」と改めて説明した。


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