政府、習近平氏の国賓待遇見送り 6月の大阪G20

 日本政府は、大阪での20カ国・地域(G20)首脳会合に出席するため6月に来日する予定の習近平・中国国家主席への対応に関し、最上級の国賓待遇とする当初の案を見送る方針を固めた。複数の政府関係者が19日、明らかにした。G20に参加する各国首脳との扱いに格差を設け、習氏1人を厚遇するのは望ましくないと判断した。習氏が再来日する際、国賓としてもてなす構えだ。

 国賓見送りで、6月の来日は実務的な訪問となる公算が大きい。今後の日中関係の指針となる重要文書の発表や、習氏の地方視察などは再来日に向けた課題となりそうだ。


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