防衛相、辺野古工事の続行表明 新区域への土砂投入25日予定

防衛相、辺野古工事の続行表明 新区域への土砂投入25日予定

 岩屋毅防衛相は22日の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設の工事を続行する方針を表明した。「普天間の一日も早い全面返還に向けて、着実に事業を進めたい」と述べ、25日に予定する新たな区域への土砂投入を行う考えを示した。玉城デニー県知事が19日に安倍晋三首相と会い工事中止を求めていた。

 岩屋氏は辺野古移設について「県民の気持ちはしっかり受け止めたいが、普天間の固定化は絶対に避けなければいけない」と意義を強調。25日予定の土砂投入に関し「気象状況などを勘案した上で、準備が整い次第、始めたい」と述べた。


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