女性市議、最多1239人が当選 統一地方選後半戦

 統一地方選後半戦で実施された41都道府県の294市議選は22日未明、無投票を含めて6724人の当選が決まった。女性が1239人に上り、過去最多となった。総務省によると、これまでは2003年の1233人が最も多かった。

 党派別の内訳では、無所属が3960人で大半を占めた。自民党が698人、立憲民主党197人、国民民主党95人、公明党901人、共産党615人、日本維新の会(政治団体「大阪維新の会」含む)113人、社民党53人、諸派92人。自由党、希望の党は議席を獲得できなかった。

 改選定数は6726だったが、法定得票数に達せずに落選した候補が2人いた。


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