日ロ、課長級作業部会新設で合意 北方領土の共同経済活動で

 日本、ロシア両政府は22日、北方領土で実現を目指す共同経済活動を巡り、外務次官級協議を東京都内の飯倉公館で開いた。主権を主張する双方の立場を害さずに人の往来を可能にする法的枠組みを中心に議論。6月に予定される首脳会談の成果につなげるため、これまでの局長級とは別に課長級の作業部会を新設して調整を加速させる方針で合意した。

 外務省の森健良外務審議官、ロシアのモルグロフ外務次官らが出席。森氏は協議後、記者団に「双方の法的立場を害さない枠組みに合意するための方途について踏み込んで議論した」と述べた。


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