日イラン首脳会談を調整 首相、米との仲介役狙う

 日本、イラン両政府は24日、安倍晋三首相が来月12日〜14日前後の日程でイランを訪問する方向で最終調整に入った。複数の両国政府筋が明らかにした。ロウハニ大統領、最高指導者ハメネイ師との会談も調整中だ。首相は、米国とイラン双方と関係が深い日本の独自性を生かし、核合意や経済制裁を巡る対立で軍事的緊張が高まる双方の「仲介役」を担うことで、国際社会の中で存在感発揮を狙う。

 菅義偉官房長官は24日の記者会見で、イラン情勢に関し「わが国はイランとの伝統的な友好関係を活用し、地域の平和と安定に貢献する考えだ。引き続き対話を通じた問題解決に取り組んでいきたい」と述べた。


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