入管庁発足後初の局長会議開く 外国人就労拡大で意見交換

入管庁発足後初の局長会議開く 外国人就労拡大で意見交換

 出入国在留管理庁は25日、全国の地方出入国在留管理局長らを集めた会議を同庁発足後初めて開き、4月1日から開始した新たな外国人就労拡大制度などについて意見交換した。

 会議では、山下貴司法相が「多岐にわたる課題への取り組みに加え、外国人との共生社会の実現という新たな任務を担うことになった。任務を着実に果たすにはリーダーシップが求められる」と訓示。

 外国人への生活支援策の推進、東京五輪・パラリンピックや大阪市で開かれる20カ国・地域首脳会議(G20サミット)に向けた厳格な入国審査の徹底を指示した。


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