首相、自民主導の改憲主張 第4次安倍再改造内閣が発足

首相、自民主導の改憲主張 第4次安倍再改造内閣が発足

 第4次安倍再改造内閣は11日午後、皇居での認証式を終えて発足した。安倍晋三首相は官邸で記者会見し、政権の骨格を維持し、安定した基盤で政権運営に当たると表明。自民党主導で憲法改正論議を進めるとした上で「困難でも必ず成し遂げる決意だ」と訴えた。社会保障改革の司令塔として、全世代型社会保障改革検討会議を設け、来週にも第1回会合を開催する。

 改憲論議に関し「衆参両院で第1党の自民党が憲法審査会でリーダーシップを発揮すべきだ」と述べた。与野党がそれぞれの改憲案を提起することも求めた。

 悪化する日韓関係に関し「韓国には国と国との約束を守っていただきたい」と語った。


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