自民、参院改選議員に招待枠 桜を見る会、選挙利用と批判も

自民、参院改選議員に招待枠 桜を見る会、選挙利用と批判も

 今年4月に開かれた首相主催の「桜を見る会」を巡り、自民党が1月、7月の参院選で改選を迎えた党所属の参院議員に、後援会関係者らを「4組までご招待いただけます」と記載した案内状を送っていたことが18日、関係者への取材で分かった。間近に選挙を控えた議員に便宜を図ったと取られかねない内容で、税金が投入された公的行事を選挙に利用したとの批判が上がりそうだ。

 自民党関係者は共同通信の取材に、案内状の送付を認め「引退や落選で(後援者らを招待できるのが)最後になる可能性もあるため、改選議員を対象にした」と説明した。

 案内状の発信は1月31日付。


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