任期満了に伴う岐阜県知事選は24日午後も投票が続いた。県選挙管理委員会によると、午後6時現在の投票率は23.92%で、前回の同時刻を2.37ポイント上回った。即日開票され、同日夜に大勢が判明する見通し。

 立候補しているのは、元内閣府官房審議官の新人江崎禎英氏(56)、元教諭の新人稲垣豊子氏(69)=共産推薦、元県職員の新人新田雄司氏(36)、5選を目指す現職古田肇氏(73)の無所属4人。

 自民党県連の支持は古田、江崎両氏で割れ、岐阜県知事選で半世紀ぶりの保守分裂となった。