那覇で大田昌秀氏の直筆原稿展示 元沖縄県知事、基地問題に使命感

 73年前の沖縄戦で鉄血勤皇隊に学徒動員された経験を背景に、沖縄県知事などを務め米軍基地問題を提起し続けた故大田昌秀さん=92歳で死去=の一周忌を迎えた12日、直筆原稿の展示が那覇市の県立博物館・美術館で始まった。基地問題解決への使命感や平和への願いが随所に感じられる。24日まで。

 公開される原稿は計約60点。本土による沖縄への差別を訴えた1967年刊行の「沖縄の民衆意識」をはじめとする著作に、新聞や雑誌への寄稿とみられるものが並ぶ。帽子などの遺品も併せて紹介する。


共同通信の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

社会 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

社会 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索