暴行、貴公俊関「申し訳ない」 危機管理委が聴取、親方も

暴行、貴公俊関「申し訳ない」 危機管理委が聴取、親方も

 大相撲春場所で、付け人を務める序二段力士に暴行した東十両14枚目の貴公俊関(20)=栃木県出身、貴乃花部屋=が19日、大阪市内で「本当に申し訳ないという気持ちでいっぱいです」と、付け人に対する謝罪の思いを涙ぐみながら口にした。日本相撲協会危機管理委員会による事情聴取の後で取材に応じた。

 暴行を受けた同部屋の兄弟子や師匠の貴乃花親方(元横綱)も危機管理委の事情聴取を受けた。貴公俊関は聴取後、貴乃花親方に伴われ、うつむき加減に歩いた。報道陣から、師匠が深く反省していると言っていたがと問われると「はい」とだけ答えた。

共同通信の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索