高校野球、智弁和歌山が初戦突破 50の地方大会で試合

 第100回全国高校野球選手権大会への出場を懸けた地方大会は14日、宮城、岐阜、奈良などが新たに開幕して50大会で試合が行われ、和歌山大会では今春の選抜大会準優勝の智弁和歌山が高野山に12―0で大勝し、初戦の2回戦を突破した。

 福島大会では12年連続の出場を目指す聖光学院が4回戦に駒を進めた。北神奈川大会では東海大相模が3回戦に進出。

 三重大会では選抜大会4強の三重が1回戦で松阪商に敗れた。岩手大会では選抜大会8強の花巻東が4回戦に進んだが、好投手の佐々木を擁する大船渡は3回戦で敗退。


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