体操、高須クリニックと所属契約 パワハラ告発の宮川紗江選手

体操、高須クリニックと所属契約 パワハラ告発の宮川紗江選手

 日本体操協会の塚原千恵子女子強化本部長らからパワハラを受けたと告発した2016年リオデジャネイロ五輪代表の宮川紗江選手が、美容外科「高須クリニック」とスポンサー契約を結んだことが19日、分かった。日本協会からも所属先として認可された。

 宮川選手は練習中に自身に暴力を振るった速見佑斗コーチが協会から無期限の登録抹消処分を受けたことに関連し、塚原女子強化本部長や夫の塚原光男副会長のパワハラを訴えた。5月に所属先となったレインボーに対して契約解除を申し入れ、パワハラ問題発覚後に高須クリニックが支援する意思を表明していた。


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