五輪聖火台、「夢の大橋」設置へ 大会象徴の臨海部に

五輪聖火台、「夢の大橋」設置へ 大会象徴の臨海部に

 2020年東京五輪で2カ所に設ける聖火台の一つを、大会期間中に臨海部のお台場エリアと有明エリアに架かる遊歩道の橋「夢の大橋」付近に設置する方針が固まったことが11日、分かった。スケートボードやバスケットボール3人制、スポーツクライミングなど若者向けの都市型スポーツ会場を集めた「アーバンクラスター」と呼ばれる両エリアの一角に設置し、一帯を大会の象徴的な場所にする計画だ。

 メインスタジアムとなる新国立競技場にも開閉会式で使う聖火台を設けるが、陸上など競技を実施する期間は常設することが難しいため、他の場所に第2の聖火台を設ける方向で検討していた。


関連記事

共同通信の他の記事もみる
主要なニュースをもっと見る
社会のニュースをもっと見る
経済のニュースをもっと見る
政治のニュースをもっと見る
国際・科学のニュースをもっと見る
エンタメのニュースをもっと見る
スポーツのニュースをもっと見る
トレンドのニュースをもっと見る
生活術のニュースをもっと見る
地域のニュースをもっと見る

スポーツ アクセスランキング

ランキングの続きを見る

スポーツ 新着ニュース

新着ニュース一覧へ

総合 アクセスランキング

ランキングの続きを見る

東京 新着ニュース

東京の新着ニュースをもっと見る

東京 コラム・街ネタ

東京のコラム・街ネタをもっと見る

特集

特集一覧を見る

記事検索