前沢氏、球団保有いったん断念 ZOZO社長、NPBにも伝達

前沢氏、球団保有いったん断念 ZOZO社長、NPBにも伝達

 ことし7月にプロ野球の球団運営に意欲を示していた衣料品通販大手ZOZOの前沢友作社長は11日、自身のツイッターで「近々での球団保有はいったん断念することにした」と明らかにした。既に日本野球機構(NPB)にも伝えたという。

 千葉県出身の前沢氏は2016年にロッテの本拠地球場の命名権を取得し「ZOZOマリンスタジアム」と名称変更。球場補修には私費の1億円を寄付するなど球界との関わりを模索してきた。

 前沢氏は、複数の球団オーナーや関係者と面会して球団保有の可能性を探ってきたことを明かした上で「今回は努力と勉強不足。夢は夢として諦めず持ち続けたい」とつづった。


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