大橋悠依、平泳ぎで自己新連発 短水路記録会で今年初の実戦

大橋悠依、平泳ぎで自己新連発 短水路記録会で今年初の実戦

 競泳女子の大橋悠依が20日、東京都豊島区で行われた短水路(25mプール)の記録会で今年初の実戦に臨み、100m平泳ぎで1分7秒58、200m平泳ぎで2分22秒99のいずれも自己ベストをマークした。「キックがぐっと掛かる感覚を得られた」と笑顔で語った。

 100mは従来の自己記録を0秒01塗り替え、200mは1秒46と大幅に更新した。年末年始もみっちり泳ぎ込むなど順調に強化しており「毎日しっかり頑張れたし、去年よりレベルが上がっている」と手応え十分だった。

 男子の萩野公介は100m自由形など専門外の3レースをこなした。


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