阪神の原口選手が大腸がん 人間ドックで判明、手術へ

阪神の原口選手が大腸がん 人間ドックで判明、手術へ

 プロ野球阪神は24日、原口文仁選手(26)が大腸がんと診断され、近日中に手術を受けることを明らかにした。昨年末に受けた人間ドックで判明したという。原口選手は球団を通じ「病名を聞いたときはさすがに驚き、動揺したのも事実。同じがん患者の方々、ご家族にとって少しでも夢や希望となれるよう、精いっぱい治療に励みたい」とコメントした。

 原口選手は東京・帝京高からドラフト6位で2010年に阪神入団。勝負強い打撃が持ち味の捕手で、昨季は代打で23安打を放ち、08年に桧山進次郎がマークした代打のシーズン最多安打の球団記録に並んだ。


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