サッカー男子、仏が五輪出場権 ルーマニアも、欧州の4枠決定

 【ロンドン共同】2020年東京五輪サッカー男子の欧州予選を兼ねたU―21(21歳以下)欧州選手権は24日、イタリア各地で1次リーグC組最終戦の2試合が行われ、ルーマニアとフランスが0―0で引き分け、ともに準決勝に進んで五輪出場権を獲得した。スペイン、ドイツに続き欧州の出場4枠が決まった。

 両チームとも2勝1分けの勝ち点7とし、得失点差でルーマニアがC組首位となった。フランスはA〜C組の2位の中で最も成績が良いため準決勝に進んだ。もう1試合はイングランドとクロアチアが3―3で引き分けた。

 東京五輪に日本は開催国枠で出場する。


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