セーリング、土居が総合7位浮上 五輪テスト大会

セーリング、土居が総合7位浮上 五輪テスト大会

 セーリングの東京五輪テスト大会第2日は18日、神奈川県江の島ヨットハーバー沖で行われ、女子レーザーラジアル級の土居愛実が第3レースで2位になり、総合7位に浮上した。

 前日の第1レースで失格となるなど、出遅れていた土居は「ずっとスタートが課題だったけど、いいスタートを切れた。しっかり前を走れたのは良かった」と手応えを語った。好発進したことでコース取りに成功し、安定したレース運びにつながったと説明した。

 五輪代表に決まっている女子470級の吉田愛、吉岡美帆組は3レースを終えて総合2位。この日は風が弱かった影響で、10種目中6種目で1レースのみの実施だった。


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