チチェロワら出場できず 世界陸上の個人資格不認定

 国ぐるみのドーピング問題で国際陸連から資格停止処分を受けているロシア陸連の所属選手のうち、ともに2012年ロンドン五輪金メダリストで違反歴のある女子走り高跳びのアンナ・チチェロワや、同20キロ競歩のエレーナ・ラシュマノワら18選手が世界選手権(27日開幕・ドーハ)に出場できる個人資格を認められなかったと10日、AP通信が報じた。

 男子走り高跳びのミハイル・アキメンコら11人は個人資格の「中立選手」として国際大会への出場が認められた。(ジュネーブ共同)


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