ゴルフ場税、非課税拡充を要望 スポーツ庁、自治体の反発必至

 スポーツ庁は、地方自治体がゴルファーから徴収する「ゴルフ場利用税」について、非課税対象を30歳未満と65歳以上に拡大するほか、東京五輪などの国際大会では免除する方針を固め、2020年度税制改正要望に盛り込んだ。実現すれば地方税収が120億円以上減る見通しで、自治体の反発は必至。年末の決着に向け、激しい攻防が繰り広げられそうだ。

 都道府県が徴収するゴルフ場利用税の17年度税収は総額447億円。このうち7割相当を、ゴルフ場のある約900の市区町村に配分した。18歳未満と70歳以上、学校教育での利用などは非課税となっている。


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