元幕内誉富士が引退会見 楯山親方「やりきった」

元幕内誉富士が引退会見 楯山親方「やりきった」

 大相撲の元幕内誉富士の楯山親方(34)=本名三浦歓之、青森県出身、伊勢ケ浜部屋=が秋場所千秋楽の22日、東京・両国国技館で引退記者会見を開き「やりきったという気持ちですっきりしている」と心境を語った。

 近大から2008年初場所初土俵。12年初場所で新十両、13年夏場所で新入幕。突き、押しを武器に、幕内在位は10場所だった。思い出の一番は十両だった14年名古屋場所の栃ノ心戦。当時の最高位が小結で、けがからの復活を目指していた相手に勝利し「元三役に勝って自信になった」と述懐した。師匠の伊勢ケ浜親方は「まじめで稽古をよくした。その一言に尽きる」とねぎらった。


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