五輪相、マラソン札幌開催に理解 「IOCは相当な危機感」

五輪相、マラソン札幌開催に理解 「IOCは相当な危機感」

 橋本聖子五輪相は19日、国際オリンピック委員会(IOC)が検討する2020年東京五輪のマラソンと競歩の札幌開催案に理解を示した。札幌市で記者団に「相当な危機感を持って決断している。IOCは、それだけ暑さ対策に注力しなければいけないと感じている」と述べた。

 橋本氏は、高温多湿のドーハで9〜10月に行われた陸上の世界選手権に関し「棄権するアスリートが考えていた以上に多かった」と指摘。今後のIOCと東京都の調整などを見守る考えを示した。その上で「東京大会の成功のために全力を尽くす」と語った。


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