腰痛で休場の高安、大関転落決定 2場所連続負け越し確定

腰痛で休場の高安、大関転落決定 2場所連続負け越し確定

 腰痛で大相撲九州場所を休場中の西大関高安(29)=本名高安晃、茨城県出身、田子ノ浦部屋=が来場所に大関から転落することが九州場所10日目の19日、決定した。同日に日本相撲協会が発表した11日目の幕内取組にしこ名がなく、2場所連続の負け越しが確定。関脇に落ちる来年1月の初場所で10勝すれば大関に復帰できる。

 かど番で臨んだ高安は8日目から休み10日目まで3勝5敗2休。相撲協会に「急性腰痛症で約1週間の治療を要する見込み」との診断書を提出していた。

 2017年名古屋場所で新大関となり、今場所が在位15場所目。今年の名古屋場所で途中休場し、秋場所は全休した。


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