【釜山共同】2年に1度開催されるサッカーの東アジアE―1選手権は10日、韓国・釜山で開幕し、3大会ぶりの優勝を目指す男子の日本は中国を2―1で下し、初戦を飾った。

 東京五輪世代を中心とした国内組の編成で臨む日本は、前半に鈴木(札幌)の代表初ゴールで先制。後半に三浦(G大阪)が加点し、終盤の1失点で逃げ切った。14日に香港、18日に韓国と対戦する。

 女子の韓国―中国は0―0で引き分けた。日本代表「なでしこジャパン」は11日に台湾と顔を合わせる。