【ニューヨーク共同】米大リーグ機構(MLB)は23日、東京五輪に出場するソフトボールの米国代表のスポンサーを務めると発表した。

 2〜6月に全米各地で強化試合を行う代表チームを金銭的に支援し、フロリダ州ベロビーチで運営するトレーニング施設を提供する。また米国ソフトボール協会と共同での若者向けのイベント開催でバックアップする。MLB首脳のキム・アング氏はAP通信に「共通点が多いスポーツ。無視できない」と語った。

 米国代表は五輪で正式競技に採用された1996年アトランタ大会から3連覇した。