セーリングの世界選手権は11日、オーストラリアのジーロングで最初の3レースまでが実施され、女子49erFX級は東京五輪出場が決まっている山崎アンナ(ノエビア・日体大)高野芹奈(ノエビア・関大)組が総合26位につけた。

 男子の49er級で高橋レオ(オークランド大)小泉維吹(早大)組が26位、男女混合のナクラ17級の飯束潮吹、畑山絵里組(エス・ピー・ネットワーク)が24位でそれぞれ日本勢最上位だった。

 49er級とナクラ17級は日本セーリング連盟の東京五輪最終選考指定大会。(共同)