関西プレスクラブは12日、来年5月に関西を中心に開催される生涯スポーツの国際大会「ワールドマスターズゲームズ(WMG)」の意義をテーマに大阪市内でトークセッションを行い、大会アンバサダーを務めるラグビー元日本代表の大西将太郎氏は「ワンチームになって、(各都市の)魅力を発信していければいい」と語った。

 WMGは1985年に始まり、4年に1度、五輪の翌年に実施。従来は1都市で行われるが、今回は滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、福井、鳥取、岡山、徳島での広域開催となる。