米大リーグ、レイズの筒香嘉智外野手が13日、羽田空港から渡米前に取材に応じ、メジャー1年目のシーズンへ「もちろん打撃で期待されていると思うので、そこで一番チームに貢献できるように準備したい」と抱負を述べた。

 「楽しみももちろんあるが、圧倒的に不安の方が大きい」と率直な思いも。DeNA時代に通算205本塁打を放ったが、米国では実績がないことを強調し「アピールというよりは自分がやれることをしっかりやる」と冷静に言った。

 新天地での起用法は未定。一、三塁手用のグラブも持参し「求められているものを、しっかり発揮できるようにしたい」と意気込んだ。