2020年東京五輪の準備状況を確認する国際オリンピック委員会(IOC)と大会組織委員会などによる第11回事務折衝が13日、東京都内で2日間の日程で始まり、大会中の運営本部の体制や、臨海部に設定される都市型スポーツの会場群の計画などを協議した。

 最終日の14日には新型コロナウイルスによる肺炎対策や、マラソン、競歩の札幌への開催地変更に伴うIOCの費用負担の在り方について協議する見通し。終了後にIOCのコーツ調整委員長や組織委の森喜朗会長が記者会見する。