【ニューヨーク共同】米プロバスケットボールNBAは13日、オールスター戦(16日・シカゴ)前最後の第17週が終了し、東カンファレンスはバックスがリーグ最多の46勝(8敗)で前半戦を折り返した。八村塁のウィザーズは2連勝で20勝33敗の9位につけている。

 西カンファレンスはレーカーズが41勝12敗でトップ。渡辺雄太がツーウエー契約を結ぶグリズリーズは28勝26敗とプレーオフ圏内の8位と健闘している。

 後半戦は20日に始まる。