世界バドミントン連盟(BWF)は20日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、アジア選手権(マニラ)など、4月中旬から下旬に行われる予定だった5大会を中止か延期にすると発表した。既に決めている4月12日までのワールドツアー中断に続く措置となる。

 日本代表も出場を予定していたアジア選手権は当初、東京五輪出場を争うレースの最終戦とされていたが、BWFによると、延期の場合はレースの対象にはならない。五輪選考に関する詳しい今後の措置はBWFから後日発表される。(共同)