日本ゴールボール協会は23日、東京パラリンピック代表の内定選手として女子の高橋利恵子(筑波大)と男子の信沢用秀(フコクしんらい生命保険)佐野優人(順大)を追加発表し、男女各6選手が出そろった。

 5大会連続出場の女子は、昨年12月発表の最新世界ランキングで4位に付ける。小宮正江(アソウ・ヒューマニーセンター)浦田理恵(総合メディカル)若杉遥(ALSOK)欠端瑛子(セガサミーホールディングス)ら2012年ロンドン大会の優勝メンバーが内定選手に名を連ね、安定した守備で2度目の金メダル獲得を目指す。同11位の男子は初出場。