東京五輪出場を決めているサッカー男子、オーストラリアのアーノルド監督が新型コロナウイルス感染拡大で大会が来年に延期になった場合に、原則23歳以下の年齢制限を出場権の獲得に貢献した選手が出場できるように24歳に引き上げることを求めたと地元メディアを引用してロイター通信が24日、伝えた。

 アーノルド監督は「国際サッカー連盟(FIFA)と国際オリンピック委員会(IOC)が特例として考えると思うし、選手も夢をかなえることができる」と述べた。既にIOC調整委員会のコーツ委員長(オーストラリア)とも話したという。(共同)