巨人の小林誠司捕手が29日、外出自粛期間中の過ごし方について「掃除をしまくっている。(部屋が)きれいになり過ぎなくらい。模様替えとかもしている」と球団広報を通じて明かした。同僚の石川慎吾外野手とは調理した料理の写真を送り合うなど、緊急事態宣言下で楽しみながら「ステイホーム」を実践している様子をうかがわせた。

 正捕手の座を激しく争うプロ7年目。キャンプでは課題の打撃を磨いてきた。29日は川崎市のジャイアンツ球場での非公開練習に参加。打撃練習やノックで汗を流し「練習はすごく順調にきている。手洗い、うがいをして調整をしっかりしたい」と気を引き締めた。