米大リーグ、レッドソックスなどで通算555本塁打を放ち、2017年には日本の独立リーグでプレーした47歳のマニー・ラミレス氏が台湾プロ野球(CPBL)での現役復帰に意欲を見せた。29日付の台湾の地元紙に「今年の目標はCPBLでプレーすること」とコメントした。

 11年がメジャー最終年となった同氏は現在もバットを振るのが日課。オファーを受けた米国の独立リーグより13年にプレーしているCPBLを熱望した。CPBLは新型コロナウイルスが世界的に猛威を振るう中、いち早く開幕にこぎ着けたことで話題を呼んだ。(共同)