DeNAの救援陣を支える三嶋一輝投手が筋力維持に努めている。2日に横浜スタジアムでランニングや守備練習で体を動かし「球場に来たときは、足の筋力が落ちないようにジャンプ系のトレーニングを多めにやっている。体幹トレーニングも継続している」とコメントした。

 昨季はリーグ2位の71試合に登板。新型コロナの感染拡大で自主練習が続き、例年の同時期より運動量が減るため、朝晩に体重をチェックして大幅に増減しないように気を付けている。「開幕を迎えた時にコンディションをピークに持ってこられるように投球強度やトレーニングメニューを明確にして日々取り組んでいる」と語った。