楽天の石井一久ゼネラルマネジャー(GM)が2日、オンラインでの取材に応じ、新型コロナウイルスの感染防止を最優先に行っていることを強調した。3月30日から活動を休止し、球団施設も閉鎖と対策を徹底しており「2、3人での練習も難しい。何人か重なる時間ができる。選手や家族にリスクがないように進めている」と説明した。

 球団施設での自主練習開始時期は未定で、閉鎖中も消毒を行っている。自主練習はグループに分け、時間差をつけて行う方針。外国人選手とも定期的に連絡を取っているといい「帰りたいというのはない。ストレスがかからないようにしている」と気遣った。